施設利用案内
感性を育む創造空間
大阪市立クラフトパークは、大阪のものづくり文化を市民に開く拠点として誕生しました。
生涯学習、市民文化の創造、伝統技術の継承をテーマとし長きに渡り市民に愛されている公共文化施設です。
大阪はもともと「河内木綿」「大阪欄間」「唐木指物」「ガラス工芸(とんぼ玉など)」といった伝統的手仕事文化がございました。その文化を市民が体系的に学べる日本初・日本唯一の総合工芸施設として、1999年誕生したのが大阪市立クラフトパークです。
コンセプトは、出会いのよろこび・学ぶ楽しさ・創るよろこびです。
特徴は9分野の専門工房を同一施設に集約している全国的にも珍しい総合施設です。
GWのこどもの日体験や、海の日1日体験等イベントも盛りだくさん、「学習施設」「制作拠点」「文化発信基地」として子供から大人までみんなが楽しめる場所です。
施設利用案内
- 開館時間
- 9:30〜17:00
- 休館日
- 毎週火曜日、年末年始(12月28日〜1月4日)
- 駐車場(有料)
- 乗用車:44台 100円/1時間、
バス:3台 1,000円/1日 - 駐輪場
- 20台
- 貸し展示室
- 貸しホール
- 個人情報の取り扱いについて
-
お申し込みの際には、
個人情報保護方針及び基本方針をご確認ください。(必読)
施設概要
- 住所
- 〒547-0012 大阪市平野区長吉六反1-8-44
- 電話番号
- 06-4302-9210
- FAX番号
- 06-4302-9212
- 敷地面積
- 10,000平方メートル
- 建築面積
- 約3,200平方メートル
- 延床面積
- 約4,500平方メートル
- 構造階数
- 2階建 鉄筋コンクリート造
館内マップ
創造空間「遊(ゆう)」

吹き抜けのオープンな空間構成が、のびのびとした感性を引き出す創造空間「遊」。
伝統の技と、現代の磨かれた感性が交差するこの場所で、
本物の手づくり文化を肌で感じてください。
開放的なスペースが、次世代を担う表現者たちの想像への意欲を、豊に育みます。
クラフトショップ
木工・ガラス・陶芸・金工。
当館の工房で技を磨く作家たちが、一点一点に情熱を注ぎ込んだクラフト作品を展示・販売しています。
伝統の技を継承し、独自の完成で創造された作品たちは、
ここでしか出会えない唯一無二の表現です。
お求めやすいサンプル作品なども販売しております。

大阪の伝統工芸
大阪欄間や唐木指物、とんぼ玉、錫製品。
大阪の地で脈々と受け継がれてきた、世界に誇る伝統工芸の数々を展示しています。
それは、匠たちが長い年月をかけて修得してきた、妥協なき技の結晶です。手から手へ、そして次世代へと継承されるその「確かな技」との出会いは、あなたの感性を刺激し、新たな創造へと繋がるはずです。

埋蔵文化財
クラフトパークの周辺に広がる長原・六反地区
かつてこの地で暮らした人々の営みと息吹を感じさせる
貴重な出土・発掘品(生活道具)を、時代ごとに床下展示しています。
モノづくりという行為の原点であり、私たちが未来へ技を継承していくための、大切なルーツといえるでしょう。

クラフトサロン
展示された作品たちの余韻に浸り、ゆったりと自分と向き合うための憩いのスペース。
ここでは、誰しもが等しく修得のプロセスを共有する仲間として、あるいは未来を創る表現者として、自由に休息や語らいの時間を楽しむことができます。
感性を休息させることは、次の創造への第一歩。
開放感あふれるこの場所で、心ゆくまで、想像の翼を広げてください。
図書室
工芸に関する貴重な書籍や図録、雑誌などを豊富に収蔵しております。
館内においてはどなたでも自由に閲覧できます。
本から得る情報を元にインスピレーションを膨らませ、ものづくりの参考にされている受講生も多数おられます。
※貸出しは行っておりませんのでご了承ください。
警報発令時の教室の
開催について
台風等の接近により、「大阪市」に警報が発令された際の各教室の開催可否は、以下のとおりです。
創作教室および自由創作教室
「午前」の教室
当日の午前7時の段階で、「大阪市」に「暴風警報」もしくは「特別警報」が発令されている場合は、午前の教室は休講とし順延いたします。
※午前7時のテレビ・ラジオ・インターネット等の天気予報でご確認ください。
※ステンドグラス教室専科クラス・織物教室に関しましては、午前の教室が休講の場合、午後の教室も休講となります。
「午後」の教室
当日の午前11時の段階で、「大阪市」に「暴風警報」もしくは「特別警報」が発令されている場合は、午後の教室は休講とし順延いたします。
1日体験教室
1日体験教室につきましては、上記教室の取り扱いと同様となります。なお体験教室は順延ではなく中止となります。
教室開講中に「暴風警報」もしくは「特別警報」が発令された場合は、受講生の皆様の安全面を配慮し、
台風情報や各交通機関の状況を考慮したうえで、開講中の教室を休講とさせていただく場合もございます。


